『光のおむすび®︎』は、水と米と塩だけでむすばれます。
余分なものを加えず、素材そのものの力を活かすことを大切にしています。
そしてもう一つの特徴は、「握らない」というむすび方。
かたちを整えるのではなく、米の呼吸を尊重しながら、やさしくむすぶ。
その所作にもまた、日本の知恵が息づいています。
・いのちをむすぶ
米は、いのちをつなぐ種。
田から食卓へ、そして人から人へ。
主食として米をいただく営みは、生命の循環の中に身を置くことでもあります。
・心をむすぶ
誰かを想い、むすぶ。
その温かさは、家庭の中に静かに広がります。目に見えないものを大切にする心。
思いやりという、日本人が大切にしてきた感性を育てていきます。
・神と人をむすぶ
米や田は、古くから祈りとともにありました。
自然への感謝、目に見えない存在への敬意。
おむすびは、人と人をむすぶと同時に、その祈りの文化を今に伝える存在でもあります。